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本家「毎日がエブリデイ!」のミラーです。 http://d.hatena.ne.jp/endeavor/
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51
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男性
誕生日:
1974/02/28
職業:
馬券師
趣味:
競馬・インターネット
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 当日となってしまったが、今日は2頭出走。


 グラビティの鞍上にはアンミツが復帰。フレンドも前走3着と好走しており期待できる。


 来週のアンタイドデビューの前祝といきたいところだ。



06/16 シルクグラビティー/福島12R 500万下 (芝1,200m・16頭)57kg 安藤光


06/16 シルキーフレンド /函館10R 湯川特別 (芝2,000m・14頭)55kg 木幡



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 府中に「酒喰BAR町」という飲み屋がある。かつては「いつものところ」という店だったが場所を変えて名前も変えて営業している。その店はスポーツ中継を見ることができるバーである。地元のサッカーチームのFC東京のグッズとかが飾ってあるが、ここの名物といえば「競走馬の名前が付いたオリジナルカクテル」である。ちなみに私はここの「サクラローレル」がお気に入り。


 この店のメニューで「歴代ダービー馬」のカクテルというのを見かけたことがある。ディープインパクトが勝ったダービーの時は少なくともそういうメニューがあった。ダービーの時期になれば毎年やるのだろう。


 今年ダービーを勝った馬はウオッカ。その店で「ウオッカ」というカクテルを頼むと生ウォッカが出てくるのだろうか?オリジナルでも何でもないような気が・・・。ちなみにウオッカという馬は「ダービー馬はダービー馬から」を地で行く馬で、父もダービー馬タニノギムレットであるが、「ギムレットよりも強い」ということでウオッカと名づけられたらしい。そういえば学生時代アルコール度数95%というウォッカを飲んだことがあるな。正確に言うと腹まで届く前に蒸発してしまったので「口に含んだ」といった方がいいか。



 我が家は道路沿いにあるのだが、何故か自宅の前を通るタクシーかトラックの無線を、パソコンやオーディオのスピーカーから無線が聞こえてくる。スピーカーの電源を入れておくだけで音が鳴るのでうるさい。なんで単なるスピーカーで無線が受信できるのだろう。そんな頻繁に鳴っているわけでもないので(その代わり朝のある時間になると大抵鳴っているが)特定範囲の周波数のもののみ受信しているように思われる。



 今日の東京9RエーデルワイスS(3歳1000万)にNHKマイルC3着のムラマサノヨートーが登場する。鞍上は引き続き小林淳一。コバジュンといえば2着なので馬単紐付け総流しで勝負!


 当たるかどうかはこれを書いている時点では分らないが、これが当たるよりもNHKマイルCをしっかり獲れた方がよっぽど嬉しいぞ。


 ちなみに表予想は東京ハイジャンプ。ご覧あれ。



 羽田健太郎さんが亡くなったそうだ。羽田健太郎といえば、はてなのキーワードでは代表作「渡る世間は鬼ばかり」「超時空要塞マクロス」などとなっているが、私のとってはファミコン版の「ウィザードリィ」のBGMの作曲者というイメージが強い。Wizardryはかなり夢中になったし。Wizで思い出したが当時(今もか?)のASCIIの広報の須田PINって、今何をしているのだろう?



 今日の安田記念に出走する香港馬「グッドババ」の中文表記を調べようと思って香港賽馬會のページを調べていたら、安田記念特集というのを見つけた。日本の馬まで中文表記(香港での馬名表記のルールに従って4文字以内限定)されているのを見つけた。このページである。


 オレハマッテルゼは「我情可待」と書くらしい。「我嵌」とかではないらしい。「俺嵌ってるぜ」ではなく「俺は待ってるぜ」が正しいと香港の人にも認識されているようだ。馬主的にはどちらの意味もあるらしいのだが。英表記が(Orawa Matteruze)なのだからそうなるか。


 ちなみに「グッドババ(Good Ba Ba)」は「良馬場」ではなく「好[父/巴][父/巴]」([父/巴]は「父」の下に「巴」という字)である。つまり「良いお父さん」という意味だ。ババは日本語では婆さんなのだが広東語では父さんなのである。


 安田記念の私の予想はここ





 元巨人クロマティがハッスルデビュー




この記事の最後の方に注目。「87年に死球を投じた中日・宮下投手に見舞った強烈な右ストレートを引っさげ、マット界に新風を吹き込む。」って(笑)クロマティといえばそれかよ。ぜひ風船ガムを噛みながらプレーしてもらいたいものである。


ちなみに私の出身高校の弘前高校では、文化祭で「ねぷた」(なのだが実際は青森ねぶたのような人形タイプのもので弘前ねぷたの囃子を演奏して青森ねぶたのハネトの真似をして市内を運行するというごちゃまぜな催し)というのがあったが、87年に「輪島を殴るクロマティ」というのがあって笑えた。当時私は中学生だったので、在学中でもOBでもなかったが。



 今週の週刊競馬ブックP.87にカラーで「2歳馬トレセンレポート」が掲載されているが、そのページの4分の1を私の一口出資馬であるシルクアンタイドが占めている。トレセンではかなり期待されているらしい。その記事によると、「6月23日の阪神ダート1200mで岩田騎手でデビュー予定」だそうだ。調教では田中克や藤田が乗っているのだが、もし岩田が乗るとなるとかなり期待できる。まして阪神でビューで、新馬戦勝利を飾ると今後も期待できる。てっきり藤田で函館デビューで行くのかと思ったが、想像以上の扱いを受けているらしい。今後が非常に楽しみである。


 シルクアンタイドは仕上がりが早くゲート試験も早いうちから合格していたのだが、マーベラスサンデー産駒だけに成長力にも期待できる。私の出資馬のうちで最強なのでは。そしてGIも狙えるのでは。早くもそんな期待がかけられる。ぜひ来年のダービー馬となって欲しいものである。




ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です


JASRAC、勝訴…ネット上に音楽データ保存できる「ストレージ」サービスに、「著作権侵害」判断



 またしても地裁がアホな判決ですか・・・。


 こんな判決ばかり出していたら日本の司法の信頼はがた落ちだ。陪審員制度なんか作る前に、DQNな地裁をどうにかするのが先だろう。


 特にJASRAC絡みの判決はアホな判決でJASRAC側勝訴というのが多すぎるぞ。たとえば先日も話題にしたこれとか。たまたま抱えている訴訟の数が多いからなのかも知れないが、誰しもが納得できないDQNな判決ってJASRAC勝訴ってのが多いよな。政治的圧力があるとしか思えないのだが・・・。


 ちなみにこの判決を出した高部真規子判事ははてなキーワード等を見ているとアホな判決を平気で出すことで有名らしい。こういう人間が裁判官をやってるということ自体日本は終わりだよな。



 詳細なコメントは今夜予想のページに書くとして思ったことを少々。



  • ヴィクトリー出遅れが全て。ヴィクトリーが負けたということだけではなく、これでペースが狂った。

  • その恩恵を最も受けたのがアサクサキングス。たまたま前に行って展開が向いて残っただけ。

  • その他の有力馬も予想外の展開で仕掛けどころを間違えた馬が多い。特にフサイチホウオー。ただしホウオーは入れ込んでいたのも敗因の一つだろう。

  • 64年ぶりに牝馬がダービーを征したのは馬券抜きで感動した。展開が向いての勝利とはいえ、勝負になる馬がオークスではなくダービーに出てくること自体珍しいし、出てこなければ当然勝てないだろう。ダービー出走を決断した陣営は評価できる。

  • 四位騎手の乗り方はこのレースに限らず「勝ちに行く」のではなく「惨敗しないように乗る」のが信条。GIでは勝つことは少ないが2,3着が多く掲示板を外すことがほとんど無いことでもそれはわかる。今回は来るべき馬が来なかったので結果的に勝利を物にした。将棋で言うところの「勝つより負けない手」というのが功を奏したのだろう。(1対1の勝負である将棋と1対多の勝負である競馬ではその意味するところは全然違うのかもしれないが。)

  • 今年GIを征した3歳牡馬は現時点でヴィクトリーだけ。牝馬のレベルが高いのか牡馬のレベルが低いのか?そのヴィクトリーがダービーでは「A級戦犯」だし。

  • 1番人気が掲示板にすら入らなかったのは平成になってからは初めて。いつ以来だろう?

  • 皐月賞1~3着馬が出走しているのに、それらが1頭も馬券に絡まないダービーなんて・・・。ダービーがここまで荒れていいのかよ。

  • ウオッカを物差しに考えると桜花賞でウオッカ相手に勝ったダイワスカーレットはとてつもなく強い馬ということになる。

  • 私の予想はフサイチホウオウの次の着順に来る馬とその次に来る馬は当たった。仮に(ありえないが)上位6頭が降着になったとしたら的中だ(笑)。

  • ちなみにウオッカは来てもおかしくはないと思っていたが、過剰人気だと思っていたので無印としていた。




 というわけで前日深夜から府中の門の前に並んでダービー観戦。


 ダービー泊り込みはスペシャルウイークが勝ったダービー以来かな。


 ちなみにこれを書いているのは1R前。


 今年の日本ダービーの渾身の予想はここ


 あと目黒記念の予想で「前日の東京メインレースで3歳馬が古馬相手に勝っている」とカイタノだが、2着の間違い。勘違いでした。



 ダービー前日だっていうのにこれから副業である。


 金鯱賞というレースがあるのをすっかり忘れていた(爆)


 でもメンバーを見たら面白そうなレースである。華麗なる一族である橋口厩舎の薔薇一族が2頭も出ているし。というわけで予想を書いた。


 日曜の東京最終レースにも薔薇一族のローズプレステージが出走するようである。なぜか目黒記念に3歳馬が2頭出ている。ダービーは出れなくてもこっちには出れるのか。これこそまさに「残念ダービー」だな。



 Apache Derbyというものを発見した。ネイティヴアメリカンのアパッチ族が居住する地区の競馬場で行なわれる3歳最高峰のレースである。というのは嘘。


 WebブラウザがおなじみのOSSを作っている団体Apatchが提供するデータベースソフトウェアである(らしい)。どういうものかはまだ調べていない。オープンソースのデータベースと言えば MySQL や PostgreSQL が有名だが、それらのライバルとなりうるものなのだろうか?


 それにしても「アパッチ」と「ダービー」って思いっきり妙な組み合わせである。片やインディアンの部族の名前で、片やイギリスの貴族の称号の1つである。まあ、Apache Derby のもともとの意味は「パッチを当てまくって作ったソフトウェア」ということでApatchなんだし、DerbyはおそらくDB(Data Base の略)をもじっているのだろうけど。



 JRAの機関誌『優駿』で2007年年間キャンペーンとして「競馬ライター発掘プロジェクト」なるものを行なっていたので、第4回に作品を応募してみた。結果見事に落選だったのでWeb上で公開する。これがその作品である。テーマは「ダービー」。この企画に気づいてから締め切りまでがかなり短かったので急仕上げな作品となってしまった。文字数制限に合わせるのも大変だったし。最後のほうは自分で読んでも物足りないと思う。



 競馬のお時間の新着情報にRSSを付けてみた。RSSのバージョンはRSS1.0。本当はページ上の「新着情報」とrdfファイル(RSSの内容を記述するファイル)の両方を書き換えるのが面倒なので、ページ上に自動で出るようにしたいのだが。暇があったらJavaScriptで自動表示されるようにする予定。と思ったらGoogle AJAX Feed API Developer Guideという面白そうなものを見つけたので導入を検討してみようかと思う。


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